白髪ができる原因

白髪を発見したらどうすれば良いのか、対処法についてみていきたいと思います。
対処法として挙げられるのは、「抜く」「切る」「染める」この3つのどれかになるでしょう。
それぞれどのような方法で、どのようなメリット・デメリットがあるのか詳しくチェックしていきましょう。
白髪で悩んでいる人はぜひチェックしてください。

●「抜く」のは絶対にNG

白髪は1本でも抜いた方が良いと言いますが、抜いてしまうと頭皮を傷つけてしまうのであまりオススメできません。
抜く、切る、染めるの3つの方法の中でも抜くのは1番良くないでしょう。
毛根にダメージが与えられるとそこから髪の毛が再び生えなくなってしまうということもあるので抜くのは絶対にやめてください。
抜いたからといって白髪が減るわけではないので抜かない方法で対処していくのが良いです。

●白髪が少ない場合は「切る」

トリートメントタイプの白髪染め

もし、あなたの白髪が少量の場合、切る方法が1番オススメです。
切るのは髪の毛が伸びた場合に普通にやることなので1番髪の毛や頭皮に与えるダメージが少なく済みます。
染めるよりも切る方がダメージは少ないのです。
しかし、白髪の量が多いと切るだけでは間に合わないので染めるほかないでしょう。
これ以上白髪を増やさないためにも切ることと同時に、白髪対策を始めていかなければなりません。
体の老化が始まるのが30代からと言われているため、メラニン色素の量や栄養バランスを崩さないためにも生活習慣に注意し、20代後半から対策をおこなっていきましょう。

●白髪の量が多い場合は「染める」

「切る」という対処だけでは間に合わないほどの白髪の量であれば、「染める」ことが1番です。
白髪染めは繰り返していくことになるため、どうしても頭皮や髪の毛へのダメージが重なってしまいます。
ダメージから抜け毛や薄毛に発展することもあるでしょう。
そのようなことにならないためにも、できるだけトリートメントが配合されてある白髪染めを使ったり、お肌にやさしい成分が配合されているものや定期的に美容室に通うなど工夫をしていきましょう。
そうすれば、白髪と上手に向き合っていくことができます。